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私のひらめき日記

もっと自由に、流暢にプログラミングする

物事を続けるとはどういうことか?

  • やろうとすることを続けていける人は、コツというか勘所を知っている、のだと思う。言ってみればペース配分をバランス感覚として持っているし、同時にもうすぐしんどくなりそうとか、もうすこしで楽になりそうだ、という「コース」も把握している感じ。その感じを言語化してみる:

    • だいたい最初の一週間くらいは、慣れるのにエネルギーを使う。

    • 2,3週目はだいぶ落ち着くが、4週目から6週目あたりに成ると、新鮮味がなくなり、何のためにやっているのかよくわからなくなってしまう。やる意義を見失ってしまうのだ。そこの意味が腹落ちするのが、始めてから2ヶ月くらいたった時。遅くても、3ヶ月までには。このくらい経てば、ほとんど習慣化したと言っていい。

    • そのあとは、続けても良いし、やめても良いと思う。とりあえず続けたけどやっぱり自分には合わないな、と思ったら無理に続ける必要はない。まぁ、私には向いていなかったんだな、と思ってさらっと歩く向きを変えてみよう。

    • でも、3ヶ月以上続けていた( が途中でやめてしまった)習慣は、良い習慣ならば時々思い出した時にやってみよう。最初は感覚が鈍っているためうまくできないが、あっという間に慣れてくる。その時に、こうやればうまくいくんだな、という感覚が言葉として発露する。その思い出す時に得た言葉は、全く別の習慣を続けていく時の経験値になるように思われる。

  • 要するに、物事を習慣化させるには、2,3ヶ月の辛抱を、何回か繰り返せばいいわけよ。