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私のひらめき日記

もっと自由に、流暢にプログラミングする

マーケティング、経営戦略のオススメ本

とある知り合いに紹介した内容だが、その知り合いとは疎遠になりそうなので、備忘録としてまとめておく。

入門本

慣れたら

中級者本

番外編


あとは、著者の体験に基づいたマーケティング寄りの本としては、 森岡 毅の +「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」
https://www.amazon.co.jp/USJを劇的に変えた、たった1つの考え方-成功を引き寄せるマーケティング入門-森岡-毅/dp/4041041414

+「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」
https://www.amazon.co.jp/USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか-森岡-毅/dp/4041106974

あたり。

雑記

「ストーリーとしての競争戦略」と「逆説のスタートアップ思考」は面白いので、読んで損のない本(スライド)だと思います。

痩せたから、次は英語をする

「knknさん、スタイルいいね」って言われるほどには痩せた。今も、継続して8kmくらい走ってる。

さて、次はどうしようと考えた時、「そういえば、英語やばいな」って思った笑

話すのも聞くのも苦手だけど、そもそも聞き取るのかなり苦手なので、リスニングから始める。 文法とかリーディングはわりと得意だが、リスニングが結構ダメ。音楽のメロディー聞いて、歌詞をまったく覚えていない、みたいな、そういう謎のリスニングの仕方をしているっぽいのが多分、根本原因である。

英語喋れる友人にどうやったらいいの? 的な方法を聞いたんだけど、現地に行って、喋るのが一番いいとの回答を得た。生活するために話すという強いモチベーションがあるからだね。それはそうだと思う。 僕自身はエンジニアで、いろんな新しい技術なりアルゴリズムなりをキャッチアップして仕事しているので、地頭は備わっていると思う。差し迫った状況さえ作れば、英語は多分すぐ話せるし、聞き取れるようになるだろう。 だけど、普段、日本語環境で生活している身としては、残念ながら現実的な解ではないし、英語圏で暮らすにはあまりにもリスクが高い(と思っている)

そこで、二つ目の案を提示してもらった。忘れないうちに手順をまとめよう

  1. ディズニー映画をTSUTAYAとかで借りる(アラジンとかがいいらしい)

  2. 英語字幕、英語音声で映画見る。わかんないところはとりあえず、気にせずひたすら見る。

  3. 何回も見る。飽きたら、1に戻って繰り返す。


僕は、正直なところ、あんまり映画が好きでない(だって、長いんだもん.. 映画好きな友人に2,3倍速で見るって言ったらドン引きされた…)のだが、やはりどこかの段階で英語は話せるようになっておきたいので、頑張って、継続していきたい。

以下、期間について。

  • 現在5月20日くらいなので、8月末まで継続することにする。

  • 土日はわりと時間の余裕があるため、土日のいづれかに4,5時間くらい時間をとって、ひたすら修行する!

qiitaで他の人の投稿にコメントでアシストしたんだけど

コメントの1いいねが0.5contribution換算になるんだ。

僕と相性の悪い人

僕は割とシステム思考な人間だと、自身で思っている。そう思っている理由は、ある問題が起こった時にどうにかして、解決する方法を探しに行くからだ1。人によっては、その問題に対するアクションとして、

  • 他の人にお話しして、共感してもらう(女性がよくとる手段だと思う。シェアハウスに住んでいて、女性はやっぱり他の人に共感してもらいたいという願望があるのだなぁ、と結構感じる。)
  • 我慢する(これは、結構真面目というか、素直な人が良くとりがちなアクション。昔の自分もかなりこっち寄りだった。)
  • 悪口を言ったり、仕返しをしたりする(この手のタイプの人間を僕はあまり知らない)

とかがあると思う。

大学院時代くらいまでは、一人で抱え込んでしまって、2,3週間引きこもることも何回かあったが、ここ1,2年で、他の手段も取れるようになった2。他の手段とは、一人で抱え込まず、自分で解決しにくい問題があれば、事情をわかってもらえそうな人に相談することである。僕の場合は、同性異性に関わらず、いろんな人に、解決の糸口が見つかるまで相談しに行く。その中で、自分と相性が悪かった人のアドバイスのパターンを発見した3

それは、「集団の和を乱さないように、自分の思考や行動を変えてみよう」だ。

もちろん、これは協調性の薄い僕に対するポジティブな意味合いを含んでいるに違いない。正直、協調性の薄いというのは、割と自覚しているし(今住んでいるシェアハウスでも一度隣人に言われたことがある。中学生の時は、担任に「つっけんどんなところがある」と言われた。)、他の人と議論するのが結構好きなので、棘のある(というか鋭い)指摘をしたために、発言に気をつけて、と注意されることも、前職でままあった4。 しかし、このことを考慮しても、このアドバイスは僕にとってほとんど有益なものにならなかった。理由は3つ。

  • 「集団の和を乱さないように」というのは、多数派の意見だから従うように、ということをある一定の強制力を伴った形で、含んでいるように思えるからだ。
    一見、民主主義とかも多数決5だから問題ないんじゃないの、って思うんだけど、実際には例えば、大企業だと、上層部の意見、現場よりだと、ベテラン社員の経験や意見、あるコミュニティだと、その場に長くいる人や年配の意見が、そのまま多数決の意見であるとのロジックに往々にしてすりかえられる。極端にいうと、「他の人の和を乱さないように」というのは、実は多数決でもなんでもなく、発言した当人の居心地のよい行動を変えたくないという欲求から来ているのでは、とさえ感じる。

  • 「集団の和を乱さないように」というのは、パワーワードのように思えるからだ。
    正直自分の首を絞める発言なのでは、と思えてしまう。例えば、ブラック企業に籍を置いていたとして、明らかに自身に対して理不尽な行為が行われた場合(しかし、ブラック企業の文化内ではそれが普通の雰囲気になっている)、「他の人の和を乱さないように」しようと言われた時、その通りにするだろうか。自分はその通りにしない派なのだが、「その通りにする」とした場合でも、その人の不幸は(客観的に)目に見えている。「集団の和を乱さないように」という言葉は、それを言われた人の反論を許さないワードではないだろうか。

  • 「自分の思考や行動を変えて」みるというアクション自体に問題があると思えるからだ。
    というのも、そもそも現状の自身の考え方が間違っているから、変えなければならないのだろうか。この点について、結構自分で熟考してみたが、最終的にどうしてもそうは思えないという結論に達した。「他の人の和を乱す」というのはネガティブな表現であり、ポジティブに言い換えることもできる。「独創性がある」とか、「信念が強い」とか。こう考えると、その人の気質であるから、別に直す必要性さえないのでは?と思う。


このようなことを言語化してみようと思ったきっかけとしては、シェアハウスでの共用スペースが深夜帯にも度々使われていて、しかも結構騒がしい6、という 悩み から端を発したことにある。私は他の住人に相談してみたのだが、一人は、「周囲が楽しめているから、皆の気持ちを削ぐようなことは言わず、和を乱さないようにしよう」だった。もう一人に相談したところ、かなりエレガントな解決方法を提示してくれた。さて、どう解決したでしょうか7


  1. その反面、正面からぶつかっていきやすいので、往々にして、人間関係に亀裂が走りやすい。

  2. きっかけは自分では立ち直れないほどの失恋でした.. 社会人になってから経験してしまったので、会社に行きながら、失恋の傷心を癒すのは本当に辛かった。今は、転職して、新しい会社、新しい仕事にもなれ、気持ち的に大分楽になりました。

  3. 前職では、上司にこのようなアドバイスを受け、いろいろ考えた結果、本音と建前を維持するための都合のいいワードなんだな、と思って辞めました。詳細は略。大企業においては、こういうものは処世術として必要なものではあると実感した一方で、ああ、自分はこんな使い分け無理だな、と悟ったのでした。

  4. こういうのを「出る杭はうたれる」というのだろうか。

  5. 正確には直接民主主義が狭義の多数決の原理と結びついているという理解なんだけど、ここでは、多数決なら問題ないんじゃね、っていう例を出したかった。

  6. 耳栓しててもうるさかったからね。

  7. その子が提示した解決法は、「深夜まで騒ぐとご近所迷惑になるから、夜遅くまで騒がないようにしよう」と皆が目を通すノートに書くこと(僕は自分で書くのでなく、その子に書いてもらった)、だ。(うちのところはslackなんてデジタルな方法でなく、ノートという超アナログ的な方法で、言いにくいことや、共有をしたりしています) 実は昨日の出来事なので、まだ結果として、改善したかどうかはわからないのだが、その後の推移を見守りたく、記事にしました。 外部のせいにするのは、基本的には良くない傾向にあるんだけど、今回は例外的に筋が効いていて妙手だなぁ、と個人的に感じた。

なんだか体が軽くなったような気がする

ダイエットを始めて早1ヶ月…

  • 8kmをコンスタントに走れるようになった(平均して一日置きくらいのペース) しかも翌日ほとんど筋肉痛にならない(走った後にプロテイン飲んでいるからでもある)

  • 体の軸の客体化がやばい。

  • 毎朝料理するから、結構手際が良くなった。

  • 体が軽い。足がちょっと自分でも、えっ…ってなるくらい細くなった。

後は消化試合感。やっぱり走るのすごいな

代数学徒になる

ホモロジー代数 https://www.amazon.co.jp/ホモロジー代数-岩波基礎数学選書-河田-敬義/dp/4000078046 (2分冊) も

群と加群 https://www.amazon.co.jp/環と加群-岩波基礎数学選書-山崎-圭次郎/dp/4000078054/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1491210947&sr=1-3&keywords=群と加群 (3分冊) も

体とガロア理論 https://www.amazon.co.jp/体とガロア理論-岩波基礎数学選書-藤崎-源二郎/dp/4000078135/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1491210996&sr=1-1&keywords=体とガロア理論 (3分冊)

も手に入った!

あとは代数学徒になるだけやぁ(ちゃんとやらなあかん)

ちなみに、 群と作用のむきあい qiita.com 書いてみた∃

物事を続けるとはどういうことか?

  • やろうとすることを続けていける人は、コツというか勘所を知っている、のだと思う。言ってみればペース配分をバランス感覚として持っているし、同時にもうすぐしんどくなりそうとか、もうすこしで楽になりそうだ、という「コース」も把握している感じ。その感じを言語化してみる:

    • だいたい最初の一週間くらいは、慣れるのにエネルギーを使う。

    • 2,3週目はだいぶ落ち着くが、4週目から6週目あたりに成ると、新鮮味がなくなり、何のためにやっているのかよくわからなくなってしまう。やる意義を見失ってしまうのだ。そこの意味が腹落ちするのが、始めてから2ヶ月くらいたった時。遅くても、3ヶ月までには。このくらい経てば、ほとんど習慣化したと言っていい。

    • そのあとは、続けても良いし、やめても良いと思う。とりあえず続けたけどやっぱり自分には合わないな、と思ったら無理に続ける必要はない。まぁ、私には向いていなかったんだな、と思ってさらっと歩く向きを変えてみよう。

    • でも、3ヶ月以上続けていた( が途中でやめてしまった)習慣は、良い習慣ならば時々思い出した時にやってみよう。最初は感覚が鈍っているためうまくできないが、あっという間に慣れてくる。その時に、こうやればうまくいくんだな、という感覚が言葉として発露する。その思い出す時に得た言葉は、全く別の習慣を続けていく時の経験値になるように思われる。

  • 要するに、物事を習慣化させるには、2,3ヶ月の辛抱を、何回か繰り返せばいいわけよ。

ダイエット

今日からダイエットすることを誓います

期間:3/14 ~ 5月末まで
目標:4kgくらいやせる

手段:ランニング、腕立て、腹筋とか

理由:全然運動していなかったから体力落ちた😓

結局圏論やったよ

開発合宿は結局自分は圏論やりました。Awodayのやつ。

5月くらいまでには読み終わりたい気分。

jargon

jargon

  • 自分が環境ごとにこのワード結構な頻度で聞いたなぁってのをまとめてます

大学院時代

  • 最適化、応用数理

「〜でうれしい」 .. アルゴリズム的な意味で、計算量がちいさくなったり、実現できることで、数学的、応用数学的な意味での視界が開けたりするメリットがあるときに使う。

例) この問題がとけたら、こんなことにも応用できてうれしい(自分がうれしいというよりも、社会の役に立っているという意味合いで用いる)

それができて、何がうれしいの?(定理の証明とかの途中で、その導出に意味があるのかを聞きたいときに)


前職 (食品機械メーカー)

  • なんかあったっけ?

今(Web, データ解析)

  • こまい .. 今考えている問題よりも相対的に粒度がちいさい

(例) その作業、こまいから後に回そ

  • ミーシー(MECE)

コンサルではよく使われると思うが、「漏れなく」といういみ。前職では使ったことなかった.もとはコンサル会社なので。

(例) そのリストってミーシーですよね?

  • ロジック

大学院のときは、普通に「アルゴリズム」って言ってたので。言葉の使われ方の範囲がかなり広いような気がする。


ひまなときに随時追加予定

会社での開発合宿なにしよ〜

・2月下旬に会社で開発合宿することになって、何しようかと悩み中.. やっぱりoutputも出したいし…

やりたいこと

  • (解析)力学。HMCとかやってると何気にやっぱり力学やっといたほうが良いなと思う。あと、統計モデルを組み立てる際のセンスが、力学のモデルを思考錯誤して考えるのと似てそう。

  • erlang 最近全然やってない。Pythonだけしかやっていなくて(stanも書いているけど、あれは言語というより、統計モデリング記述ライブらり)ちょいと欲求不満。

  • Rustのお勉強。 最近C++ に変わって有名になりつつある言語。O'reilyからも2017'3にProgramming Rustが出るみたいです。会社の合宿的にはこれが一番ふさわしそうだけど… C++ ではこうだけど、Rustではこうかけるんですよ、と優越感みたいなものを味わう?

  • stan referenceとかを読む。これは、直近では一番役立ちそうだけど、別にいつでもできるというか、ちょっとずつやるべきものであって、一夜漬けでどうこうという話題ではないかな?

三番目か一番目が有力か? 一番目に関しては、合宿でするには資料不足を起こしそう。RustはWebを見るだけで簡潔しそうなので、三番目かなぁ。


3番目に持っていく可能性のある資料

  • Effective Modern C++C++11/14プログラムを進化させる42項目(move semantics 絡みの解説はこれが一番詳しかったはず。)

  • C++11/14 コア言語 分厚い本だったので、持っていけるかは微妙。

  • Haskell? 関数型言語で比較できる? まぁ、これは持っていかなくていいか。

知らんかった

Qiitaの投稿をMarkdown表示にする方法 - Qiita:Support

地味に便利やなぁ

すごいErlang ch.18までやった

なんとなくクセのあるErlangが好きになって、年末はいろいろ試行しながらやってた。

とりあえず、gen_server, gen_event, gen_fsm, supervisorをかっさらって、基礎の部分をスクラッチで書いてみて、gen_??がどのような挙動をするのかわかった。

超基本的には、
module:wrapper -> gen_server:call(Pid, Msg) -> module:handle_call(Msg, {FromPid, Ref}, State)
でmodule:wrapperをpublic APIとして公開し、gen_server:call/2をコールし、module:handle_callをprivate functionとして要件に合うように実装すればよろしい。

つまり、loopの部分(gen_fsmの場合はstateName(function))はgen_??が実装してくれているから、loop関数のreceive内部の挙動のみをmodule:handle_callで自作実装すれば良いんだな、ってことがわかった。

開始とか終了も同じく。

module:wrap_start_link -> gen_server:start_link({local, Name}, ?MODULE, Args, DebugOption) -> (module:init(TriggerState) => InitialState)
でmodule:wrap_start_linkをpublic APIとして公開し、module:init(TriggerState)をprivate functionとして実装すれば良い。

OTPの使い方はコツがわかれば、ch.18のthreading poolの部分は意外と難しくない...
ch.19~21まではプログラミングってよりコンパイル周りの手続きなので、電車とかで読も!

本当は12月中にch.22 Process Questまでやりたかったんだけど、この先はゆっくりとやっていきますか...

Erlang 本

すごいErlangの本よりもこっちを先にやったほうが理解進度が早い
Amazon CAPTCHA

めっちゃわかりやすいです。

書きたい記事

いつか書きたい記事

  1. すごいHaskell楽しく学ぼう メモ(この本は良本には違いないけど、情報が散逸している気がする。痒いところに手が届く記事にしたい)
  1. 書籍「Ruby メタプログラミング」の題材をJavaScriptに移植できるか頑張る記事
  1. Erlang の勉強メモ(これは12月末までには1つは投稿したい!)
  1. 機械学習に必要な最適化問題絡みの記事。(KKT条件とかかな?) ..これは1月までをめどかなぁ